査定前に装備品の確認を

車の買取をするときに、その車をほとんど乗っていないものだった場合に、装備品が動くかどうかは一度確認したほうがいいでしょう。

というのも、査定員は査定の時はそこまで確認しないことがあり、契約後に故障していたということで返金を求められる可能性もあります。

その辺は買取契約書をよく見ておいてください。

カーナビのチェック

インダッシュタイプのカーナビの場合は、実際に目的地を入れて見てルートが表示されるかどうか確認します。

またタッチパネルの場合はタッチが効くかどうか、ボタンの場合はボタンがすべて正常に動くかどうか確認しましょう。

オーディオのチェック

オーディオはCDだったら、音楽が流れるかどうか、スピーカーがすべて音が出ているかどうかなどをチェックしてください。

エアコンのチェック

エアコンが壊れていたらかなりのマイナス査定になります。

エアコンは温度調節がしっかりできるかどうか、風向調節がきちんとできるかどうかをかくにんしてください。

その他の装備品

上記以外にもトランクやシート、シートベルトやライトなど自分で確認できるところは買取査定前にチェックしておいた方がいいと思います。

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